NPO法人 脳外傷友の会高志

富山県内の高次脳機能障害当事者・家族・支援者で組織された法人からのメッセージページです。

「全国をラジオ体操でつなごう」に高志の作業所に集うメンバーも参加してつないでみました。

ラジオ体操を始める前に今日の作業「黒にんにく」の袋詰をメンバーで行いました。
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作業所内で育てている水耕栽培のトマトも赤くなってきました🍅
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「全国をラジオ体操でつなごう」富山県リハビリテーション病院・こども支援センターです。

富山県リハビリテーション病院・こども支援センター:後列の左が荒木さん、右が久保さん、前列の左が帯刀さん、真ん中が山本さん、右側が北島さんです。


古謝日本高次脳機能障害友の会理事長から、新型コロナウィルス対策の一環として

「全国をラジオ体操でつなごう」動画が発信されています。

https://npo-biaj.sakura.ne.jp/top/top/2020/05/11/koja/





全国をラジオ体操でつなごう

新型コロナウイルス拡大防止の観点により、2020年度日本高次脳機能障害友の会全国大会in福島は延期となりました。また、緊急事態宣言発令に伴い、通所等の日中活動が難しくなった方、不安で外出できない方もおいでと思います。

そのような中、当会では「日中の過ごし方」を提案させていただきました。さらに、「生活リズムを維持すること」「体を動かす機会を作ること」「全国の当事者・家族・支援者」を結ぶために、令和2年5月11日(月)より「全国をラジオ体操でつなごう」を行います。

全国の家族会・通所施設や支援拠点機関等の支援者がラジオ体操を行う動画を、「新着情報」にて毎朝6時に配信します。ぜひご覧ください。

※ご参加いただけます家族会・支援者の皆様へ
ラジオ体操の著作権はかんぽ生命が有しています。個人が動画投稿サイトへラジオ体操第一を行っている動画をアップロードする場合は申請の必要がありません。ただし、音源につきまして、YouTube等の動画サイトのものを使用することは、著作権に抵触する恐れがあります。そこで、ボランティアの協力により音源を用意いたしましたので、ご活用ください。ご自身等で演奏される場合は、かんぽ生命のホームページより楽譜をダウンロードしてください。

⚫ラジオ体操演奏(ピアノ伴奏のみ)
ラジオ体操演奏(音声あり)
ダウンロードできない場合は、右クリック後に「名前をつけてリンク先を保存」を左クリックしてください。

ピアノ伴奏にご協力いただきました神奈川県立厚木西高等学校の本田琴音様、ありがとうございました。






お知らせ


【日本高次脳機能障害第20回全国大会2020in福島】

令和2年10月17日(土)開催予定でした全国大会は新型コロナウイルス感染対策により令和3年に延期とさせていただきます。

尚、開催時期につきましては改めましてお知らせします。









日本年金機構から本年(2020年度)、障害状態確認届(診断書)を提出予定の方へのお知らせがアップされています(4月24日付)
障害基礎年金を受給されている方は、障害の状態により1年~5年ごとに日本年金機構から「障害状態確認届」(診断書)が送付されます。「障害状態確認届」(診断書)は、引き続き障害等級に該当するかどうか、障害の状態を確認するためにご提出いただくものです。
新型コロナの影響を踏まえて提出を1年間延長された様です。詳しくは日本年金機構HPを御覧ください。また、下記に一部内容を転載しました。



【障害年金等を受けている皆様へ】障害状態確認届(診断書)の提出期限の延長のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、障害状態確認届(診断書)の提出期限が1年間延長される予定となりました。(厚生労働省より告示される予定です)
具体的には、令和2年2月末から令和3年2月末までに提出期限を迎える方について、提出期限がそれぞれ1年間延長されます。
これに伴い、令和2年2月から令和2年6月の間に提出期限を迎える方は、現時点で、診断書を作成・提出いただく必要はありません。
また、令和2年7月から令和3年2月までの間に提出期限を迎える方には、本年は日本年金機構から、障害状態確認届(診断書)を送付しません。
障害状態確認届(診断書)は、来年以降、改めて送付します。
なお、今回の提出期限の延長の対象となる方々には、おって個別にお知らせ文書を送付する予定です。
※特別障害給付金の受給資格者も対象となります。

2020-04-24



NPO法人日本高次脳機能障害友の会から新型コロナウイルス感染症に対する対策等がHPにアップされているので転載します。





高次脳機能障害のある方の日中活動について
(新型コロナウイルス感染防止に伴う外出制限等への対応)

 新型コロナウイルスによる非常事態宣言に伴い、外出制限が呼び掛けられる中、医療機関での外来リハビリや障害福祉サービスの日中活動にも制限がかかりつつあります。そのような中、高次脳機能障害のある方も日中活動がなくなり、自宅での生活を余儀なくされている方もおいでと思います。

 高次脳機能障害には様々なリハビリテーションや活動を組み合わせて行う「包括的リハビリテーション」の重要性が高いと考えられています。そのような中で、今回のような外出制限は、様々な活動の体験・実施を難しくすることとなり、効果的な回復やリハビリテーションを望まれるご本人、ご家族は不安を抱いていらっしゃると思います。

そこで、日本高次脳機能障害友の会では、自宅でできるリハビリテーションをいくつかご提案したいと思います。

1.生活リズムを作ろう
2.日中活動を作ろう
3.家事をやろう
4.注意してほしい点
5.日課のモデル

1.生活リズムを作ろう
(1)スケジュール表を利用しよう
1日スケジュール表や週間スケジュール表で日課を管理することで、1日・1週間の見通しを持って生活することができます。
また、頑張りすぎて疲れたときなどは、スケジュール表を振り返ることで、その原因を考えることができます。
朝には1日の予定を見直して、寝る前には翌日の予定を確認するようにしましょう。
1日のスケジュール(PDFファイル)
週間スケジュール(PDF)
(2)夜はしっかり眠りましょう
高次脳機能障害は、脳疲労が生じます。脳疲労を改善するためには睡眠を確保することが最も有効です。
夜更かしせずに、睡眠を十分取るように心がけてください。
(3)ルーチン(一定の)な日課を心がけよう
日課の中に、イレギュラー(慣れていない)な予定があると、慣れていないことに対応することで疲れてしまいます。
日課の大枠を決めて、大きな変化がない日課を組みましょう。
(4)終わりをしっかり決めよう・疲れ(頑張りすぎ)に気をつけよう
活動に夢中になってしまうと、ついつい時間を忘れて夢中になってしまいます。
頑張りすぎてしまうと、易疲労(疲れすぎ)になってしまいます。
何かに取り組む場合には、できるだけ終わりの時間を決めましょう。
また、疲れた際には、終わりの時間にこだわらずに、途中で中断するようにしましょう。
(5)スケジュールを管理するアプリなど
高次脳機能障害がある人の生活支援アプリ「あらた」
グーグルカレンダーを使うと、予定が事前にメールや通知される機能を利用することができます。

2.日中活動を作ろう
座学(座って勉強)とアクティビティ(軽く体を動かす)を組み合わせてみましょう。ただし、勉強するときも体を動かすときも、終わる時間を決めておきましょう(集中しすぎて頑張りすぎてしまうと、易疲労(疲れすぎ)の状態になってしまいます)。また、疲れてしまったときには、終わりの時間を待たずに終了しましょう。
(1)脳のトレーニングをしよう
自宅にある計算ドリルや漢字ドリル、ネット上には様々な脳トレサイトや脳トレアプリがあります。
それらを活用して、脳トレをしてみましょう。
●「やってみようパソコンデータ入力」という障害者職業総合センターが提供しているトレーニングソフトもあります。
(2)軽く体を動かそう
散歩やストレッチなどの運動を行うことは、脳の回復に良いと言われています。
心地よさを感じる程度で構いませんので、運動をしてみましょう。
(3)リラックスする時間を作ろう
心と身体のリラックスは、緊張を強いられる毎日には重要です。
最近は、マインドフルネスやヨガがリラクゼーションの側面から注目されています。

3.家事をやろう
家事は高次脳機能障害を改善する上で非常に有効です。それぞれの家事は、注意・記憶・遂行機能・情報処理能力など、多様な高次脳機能を必要とするためです。自分にできる家事をやってみましょう
(1)朝ゴミ出しをしてみよう
ゴミは、種類別に回収する曜日が異なります(曜日感覚が身につきます)。また、分別する必要があります。朝になって慌てることなく、前日から準備をしておきましょう。
また、ゴミを出すときには、着替えて行きましょう。
(2)洗濯物を干そう・取り込もう
洗濯物を干すことで、巧緻性(細かな作業をする力)や構成力(バランス良く配置する力)が養われます。
洗濯物を取り込むことで、展望記憶(将来行うことを記憶しておく)の保持に役立ちます。洗濯物たたみは巧緻性が必要です。洗濯物を片付けることも、注意(片付け忘れはないか)・記憶(どこに何をしまうか)や遂行機能(どの順番で片付けることが効率的か)に有効です。
(3)家の掃除をしよう
自宅を掃除することは、どこまで掃除をしたのか(記憶力)、ゴミの見落としはないか(注意力)が養われます。拭き掃除は、ストレッチになります。
(4)自分に好きなもの、誰かに食べさせたいものを作ってみよう
料理をすることは、記憶力(手順を覚える)、注意力(火加減と具材に同時に気を配る)、遂行機能(段取り良く物事を行う)ことの練習に繋がります。レシピを見て、手順を確認しながら行いましょう。
(5)家の周りの掃除をしてみよう・庭の草むしりをやろう
家の中だけではなく、家の周りや(庭がある場合は)庭の草むしりをすることで気分転換がはかれます。

4.注意してほしい点
●お昼を一人で食べる際には、薬の飲み忘れに気をつけましょう。
●昼寝などをしすぎて昼夜逆転しないように気をつけましょう。
●疲れや頑張りすぎに気をつけましょう。

5.日課のモデル
当センターでは、1.規則正しい生活、2.日中活動の確保、を積み重ねていくことが社会参加につながるとお話しています。

 新型コロナウイルスの影響で、見えないウイルスに翻弄されつつ、外出もままならない日々が続いています。
しかし、平穏な日常を取り戻すまで、平穏な日常を取り戻した後も、新しいリハビリや情報を発信していきたいと思います。
また、皆様からも「こんな工夫をしています」「こういう風に生活しています」「こんなことで困っています」という情報がありましたら、私どもにお教えください下さい。
当事者・ご家族の皆様、拠点機関の支援者、関係者、日本高次脳機能障害友の会が一丸となって乗り越えていきましょう。


「重度障害者が、地域で、生き生きと自分らしく暮らすためには」と題する

講演会と交流会が下記日程にて開催されます。


日 時:令和元年9月22日(日)午後1時30分~4時

会 場:高岡市戸出コミュニティーセンター1階会議室1・2
    〒939-1104 富山県高岡市戸出町2-13-4(Tel:0766-63-1253)

講 師:伊藤佳世子(社福りべるたす)理事長

参加費:無料

【お問合せ先】めざましの会事務局 大野(Tel:090-2373-1470)



2019-9-22







 「日本高次脳機能障害友の会第19回全国大会2019inかがわ」開催のお知らせ

令和元年の全国大会は10月18日(金)交流会会場高松国際ホテル、19日(土)全国大会レグザムホール(香川県県民小ホール)にて開催されます。
詳細はNPO法人日本高次脳機能障害友の会のHPを御覧ください。



2019inかがわ


2019inかがわ2


2019inかがわ3











令和元年度富山高次脳機能障害リハビリテーション講習会


交通事故や病気などで脳が損傷すると、覚えることや段取りができない。集中力が続かない、感情のコントロールができないなどの後遺症が残ることがあります。これらは高次脳機能障害の症状で、外見からはわかりにくく、本人も自覚されていないこともあります。そのため、周囲の理解や支援を得られず、社会参加に支障をきたすことがあります。
今回、講師をお迎えし講習会を参加費無料で行います。どうぞお気軽にご参加ください。


問合せ・申込先
〒931-8517 富山市下飯野36番地
富山県高次脳機能障害支援センター
TEL:076-438-2233  

セミナー2019





 交通事故や病気などで脳が損傷すると、覚えることや段取りができない。集中力が続かない、感情のコントロールができないなどの後遺症が残ることがあります。これらは高次脳機能障害の症状で、外見からはわかりにくく、本人も自覚されていないこともあります。
 そのため、周囲の理解や支援を得られず、社会参加に支障をきたすことがあります。
 今回、講師をお迎えして講習会を行います。どうぞお気軽にご参加ください。



日 時   平成30年12月2日(日)午後1時~4時30分

場 所   サンシップとやま1F福祉ホール

基調講演(第1部)
      高次脳機能障害者への支援(ローテク~ハイテクの活用)

    (第2部)
      シンポジュウム自立に必要な支援とは

問合せ・申込先
    〒939-2716富山市婦中町下轡田1010
    富山西リハビリテーション病院
    TEL:076-461-5550 FAX:076-461-5566

セミナー2018-12-2

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