NPO法人 脳外傷友の会高志

富山県内の高次脳機能障害当事者・家族・支援者で組織された法人からのメッセージページです。


 交通事故や病気などで脳が損傷すると、記憶力、集中力、物事を段取りよく進める力、意欲や感情をコントロールする力などに障害が生じ、社会生活に支障をきたす場合があります。

 これらを高次脳機能障害といいますが、外見からはわかりにくく、周囲からの理解や支援が得られず、ご本人や家族には大変な苦労があります。 

 今回もオンライで会場と講師をつなぎ講習会を開催します。どうぞお気軽にご参加下さい。





日時:2022年9月10日(土)13:30~16:00

会場:サンシップとやま福祉ホール

講演
 ・演題  「社会的行動障害への対応と家族の関わり」

   ・講師  渡邉 修 東京慈恵会医科大学附属第三病院 リハビリテーション科教授


パネルディスカッション
   ・演題 「高次脳機能障害と共に生きる~家族からの声~」

 ・パネリスト 筏井 由美子氏(当事者家族)

 ・パネリスト 松井 ひとみ氏(当事者家族)


問合せ・申込先

 富山県高次脳機能障害支援センター
 〒931-8517 富山県下飯野36
 TEL:076-438-2233


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 交通事故や病気などで脳が損傷すると、記憶力、集中力、物事を段取りよく進める力、意欲や感情をコントロールする力などに障害が生じ、社会生活に支障をきたす場合があります。

 これらを高次脳機能障害といいますが、外見からはわかりにくく、周囲からの理解や支援が得られず、ご本人や家族には大変な苦労があります。 

 今回はオンライで会場と講師をつなぎ講習会を開催します。どうぞお気軽にご参加下さい。



日時:令和3年10月16日(土)13:30~16:00

会場:サンシップとやま福祉ホール

講演-1
 「演題」高次脳機能障害・自己理解への道筋は二人三脚
 「講師」鈴木大介氏(文筆業)2015年脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に

講演-2
 「演題」高次脳機能障害と共に生きる~富山県の地域力~
 「講師」影近謙治先生(富山県リハビリテーション病院・こども支援センター病院長)


問合せ・申込先

 富山県高次脳機能障害支援センター
 〒931-8517 富山県下飯野36
 TEL:076-438-2233


2021講習会-1

2021講習会-2











昨年の第20回全国大会in2020福島はコロナ禍により延期されましたが本年の全国大会は オンライン形式により10月2日(土)に開催されます。



【日本高次脳機能障害友の会HPより】

日本高次脳機能障害友の会オンライン全国大会が、2021年10月2日(土)9:30-14:30で開催されますので、現在申し込みを受け付けています。参加費用は無料、申込締切は8/31(火)となります。期間内にお申し込みいただいた方のうち、先着500名の方には大会資料を送付しますが、それ以降にお申し込みいただいた方は、ご自身で資料のダウンロードをお願いいたします。

パソコンからの申込みは以下のURLをクリックしてください。

大会のチラシは以下をクリックしてご確認ください。

2021全国大会-1
2021全国大会-2








生命保険協会富山県協会は2008年より毎年、障害者支援団体へ資金援助を行っておられます。

今年度は当会(脳外傷友の会高志)と視覚障害者ITサポートとやまが対象団体に選ばれました。

贈呈式は8月4日、富山県総合福祉会館(サンシップとやま)で行われ当会から山理事長が出席し阿川和信会長より助成金をいただきました。

コロナ禍では以前のように十分な活動が難しい場面も有るのですがキッズの会や当事者会など有効に活用させていただきます。


贈呈式-1

贈呈式-2

富山新聞(8月5日)さんに贈呈式の様子を紹介してもらいました。
富山新聞2021-8-5














 交通事故や病気などで脳が損傷すると、覚えることや段取りができない。集中力が続かない、感情のコントロールができないなどの後遺症が残ることがあります。これらは高次脳機能障害の症状で、外見からはわかりにくく、本人も自覚されていないこともあります。
 そのため、周囲の理解や支援を得られず、社会参加に支障をきたすことがあります。
 今回、講師や同じような経験をされた仲間と一緒に仲間同士の支援(ピア・サポート)について一緒に学びたいと思います。どうぞお気軽にご参加ください。

 



日 時   令和2年12月19日(土)午後1時30分~4時00分

場 所   サンシップとやま1F福祉ホール

基調講演(第1部)講演
      高次脳機能障害ピア・サポートの展望~ナラティブ・アプローチを通して~
      講師:伊藤智樹富山大学教授

    (第2部)シンポジウム
      当事者の思い、家族の思い~ピアの言葉~
      座長:伊藤教授
      パネリスト:当事者、当事者家族


問合せ・申込先
    〒931-8517 富山市下飯野36 富山県リハビリテーション病院・子ども支援センター内
    富山県高次脳機能障害支援センター
    TEL:076-438-2233 


※今回はコロナ感染対策を講じるため完全予約制になります。
 申込方法、注意事項等は下記チラシ2枚目をご覧ください。


セミナー2020-1


セミナー2020-2









富山県高次脳機能障害支援センター 編集のハンドブック
「これでわかるちゃ!!高次脳機能障害」
の改訂版が発刊されました。

相談、お問合せ先は↓の3枚目にある富山県高次脳機能障害支援センターまで。
TEL:076-438-2233

また、他のパンフレットと共に支援センターHPからダウンロードも出来ます。

これでわかるちゃ-1


これでわかるちゃ-2


これでわかるちゃ-3



9月2日(水)にウイング・ウイング高岡6Fにて

「高次脳機能障害を知って下さい」
 ~ともに支えあう社会をめざして~


と、題したワークショップを開催いたします。


  高次脳機能障害とは、交通事故や脳血管障害等で脳の認知機能に障害が起
こることです。外見からは、わかりづらいため、周囲の理解を得にくく、本人や家族は、
悩みや問題を抱え、孤立しがちです。
誰にでも起こりうるこの障害について、一緒に考えてみませんか? 

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※チラシはクリックで拡大します。









「全国をラジオ体操でつなごう」に高志の作業所に集うメンバーも参加してつないでみました。

ラジオ体操を始める前に今日の作業「黒にんにく」の袋詰をメンバーで行いました。
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作業所内で育てている水耕栽培のトマトも赤くなってきました🍅
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「全国をラジオ体操でつなごう」富山県リハビリテーション病院・こども支援センターです。

富山県リハビリテーション病院・こども支援センター:後列の左が荒木さん、右が久保さん、前列の左が帯刀さん、真ん中が山本さん、右側が北島さんです。


古謝日本高次脳機能障害友の会理事長から、新型コロナウィルス対策の一環として

「全国をラジオ体操でつなごう」動画が発信されています。

https://npo-biaj.sakura.ne.jp/top/top/2020/05/11/koja/





全国をラジオ体操でつなごう

新型コロナウイルス拡大防止の観点により、2020年度日本高次脳機能障害友の会全国大会in福島は延期となりました。また、緊急事態宣言発令に伴い、通所等の日中活動が難しくなった方、不安で外出できない方もおいでと思います。

そのような中、当会では「日中の過ごし方」を提案させていただきました。さらに、「生活リズムを維持すること」「体を動かす機会を作ること」「全国の当事者・家族・支援者」を結ぶために、令和2年5月11日(月)より「全国をラジオ体操でつなごう」を行います。

全国の家族会・通所施設や支援拠点機関等の支援者がラジオ体操を行う動画を、「新着情報」にて毎朝6時に配信します。ぜひご覧ください。

※ご参加いただけます家族会・支援者の皆様へ
ラジオ体操の著作権はかんぽ生命が有しています。個人が動画投稿サイトへラジオ体操第一を行っている動画をアップロードする場合は申請の必要がありません。ただし、音源につきまして、YouTube等の動画サイトのものを使用することは、著作権に抵触する恐れがあります。そこで、ボランティアの協力により音源を用意いたしましたので、ご活用ください。ご自身等で演奏される場合は、かんぽ生命のホームページより楽譜をダウンロードしてください。

⚫ラジオ体操演奏(ピアノ伴奏のみ)
ラジオ体操演奏(音声あり)
ダウンロードできない場合は、右クリック後に「名前をつけてリンク先を保存」を左クリックしてください。

ピアノ伴奏にご協力いただきました神奈川県立厚木西高等学校の本田琴音様、ありがとうございました。





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