NPO法人 脳外傷友の会高志

富山県内の高次脳機能障害当事者・家族・支援者で組織された法人からのメッセージページです。

~ねじまき舎活動日のお知らせです~

フリースペースねじまき舎(高岡市福岡町下老子)
 10月6日(火)
  ☆クッキング 10時~
    持ち物   エプロン🎽、布巾
    参加費  300円

   ☆おしゃべりサロン 13時半~
     「子育て、障害、介護、学校、職場人付き合い等々
       様々な悩みををざっくばらんに話しませんか?」
   アドバイザー
    太田  令子  先生 臨床心理士
      (前千葉リハビリテーションセンター高次脳機能障害支援センター長
      現高志リハビリテーション高次脳機能障害支援センターアドバイザー)

 
10月のトールペイント教室
2日、16日(金)10時~お昼頃
講師  粟  千晶さん
参加費  千円
手作りランチ有り(要予約)
場所  フリースペースねじまき舎(高岡市福岡町下老子)
 

コミュニティーハウスねじまき舎(高岡市木津 )は、9月より毎週金曜日10時からオープンしています。
🍰☕ぜひ、お立ち寄り下さい。

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申し込み、お問い合わせは、メールでお願いします⤵
    管理人   大野(oono@koshi-toyama.org
  ※メール見出しは「ねじまき舎」でお願いいたします。

   活動の様子は→ fb クリック又は「フリースペースねじまき舎」で検索。

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今年も富山パイロットクラブ主催のパイロットウォークが富山市ファミリーパークで開催されます。


例年のように今年も青空のもと楽しく歩いてチャリティーにも参加されませんか?

毎回チャリティー収益金は脳関連障害の方々への支援金として使われています。



パイロットウオーク2015







日本脳外傷友の会恒例の全国大会が今年は

設立15周年記念全国大会in東京 

として、11月21日(土)に東京都品川区立総合区民会館 「きゅりあん」にて開催されます。 

今年も高志の会員10名程度で参加予定で只今、一緒に行かれる方大募集中



日 時:平成27年11月21日(土) 10:00~16:30

会 場: 東京都品川区立総合区民会館 「きゅりあん」8F

問合せ先:NPO法人日本脳外傷友の会大会お知らせページ


プログラム詳細
2015全国大会
 



 


平成27年度の富山県高次脳機能障害支援センター主催の講演会のお知らせ。


日 時:平成27年8月30日(日)13:30~15:30

会 場:サンシップとやま 1F福祉ホール
     富山市安住町5-12

演 題:高次脳機能障害者の暮らしを支える
      ~家族として、精神科医として~

講 師:なやクリニック 高次脳機能外来医師
      納谷 敦夫先生


申込・問合せ先
     富山県高次脳機能障害支援センター
     Tel:076-438-2233


セミナーH27-8







 


☆ ほのぼの、ぴあサロン
   日時:7月7日(火) 21日(火)11:00~12:00
   場所:高志リハビリテーション病院 2F研修室

   ※ 予約等は不要です。


ぴあサロン7月




 


☆家族教室
  日時:平成27年7月8日(水)14:00~15:30
  場所:富山県高志リハビリテーション病院 2F研修室

☆ピアカウンセリング
  家族教室終了後・・・事前予約必要

問合せ・申込先
  富山県高次脳機能障害支援センター
  Tel:076-438-2233
  担当:山本・荻原


家族教室7月



 


富山県高次脳機能障害支援センターでは当事者・家族等の方を対象に
家族教室(ミニ講演会)やピアカウンセリングを実施されています。
家族教室は下記予定にて、ピアカウンセリングも主に毎月第3水曜日に実施予定です。
 ※下記チラシはクリックで拡大します

 【問い合わせ・連絡先】
  〒931-8517 富山県下飯野36
   富山県高志リハビリテーション病院内
   富山県高次脳機能障害支援センター 
   (担当者:山本・萩原)
  TEL (076)438-2233   FAX (076)4375390
  

家族教室2015

ピアカン2015




「これでわかるちゃ!!高次脳機能障害」



と、題した2015年版ガイドブックが富山県高次脳機能障害支援センターから発刊されました。


内容は大きめの文字やイラストを活用し「高次脳機能障害ってなに?」に始まり

原因や症状から診断、リハビリ等の医療機関に関わる事

障害・症状に応じた家族・支援者の対応

高次脳機能障害者の生活を支える様々な制度やサービスの紹介

富山県高次脳機能障害支援センターの役割等が詳しく説明してあります。



必要な方は富山県高次脳機能障害支援センターまでお問い合わせ下さい。



ガイドブック2015_1.jpg



ガイドブック2015_2.jpg






特定非営利活動法人日本高次脳機能障害友の会
 日本高次脳機能障害友の会は2000年4月に結成され全国に20の正会員団体、準会員42団体を擁し
 全国の高次脳機能障害者とその家族に対する支援を目的とした最大組織です(2018年現在)
 2018年「日本脳外傷友の会」から「日本高次脳機能障害友の会」へと改称いたしました。


富山県高次脳機能障害支援センター
 
高次脳機能障害支援センターでは、高次脳機能障害のある方並びにそのご家族のご相談に応じ
 ご本人の状態やご希望に合わせて、適切な検査・治療・訓練・地域生活、就労支援等のための
 計画作成の他、
関係機関と連携し、地域でいきいきと幸せに暮らせるように、支援を行っています。
 なお、支援センターは富山県リハビリテーション病院に併設されています。
  


 この会は、不慮の事故や脳血管障害・脳炎などの病気で'高次脳機能障害'という後遺症を負ってしまった当事者とその家族が参加して結成された会です。

 事故や病気で脳の一部を損傷し、言語機能障害、記憶障害、注意障害、遂行機能障害などの認知障害や社会的行動障害など日常生活や社会生活への適応が困難になる'高次脳機能障害'を生じることがあります。
 しかしながら、脳機能の障害は個々の症状がそれぞれ異なることや、外見ではわかり難いために社会から理解を得がたいといった問題を抱えています。そのため『見えない障害』ともいわれ、当事者や家族が障害を正しく理解し、適切な処置を行うことや社会復帰、社会参加を自力で実現させることに困難が伴います。
 そこでこの会が、行政機関、医療機関、福祉機関などの情報を提供することや、当事者と家族の交流や情報交換の場を提供すること、さらに社会に対しこの障害の理解を深めるよう啓発活動を行い、支援サービスの充実化へ向けて地道に活動を展開しています。

 平成19年1月に待望の富山県高次脳機能障害支援センターが開設されました。個人の状態や要望に合わせた支援により成果は上がっているようです。 高次脳機能障害支援センターに対しての期待も大きく、長年地道な運動を展開され、待ち続けてこられた仲間の方々の喜びは、計り知ることの出来ない重みがあります。今後一人でも多く利用され、自分なりの希望が持てる人生を送れるようにするために、支援センターの役割は大きいと思います。温かな心の通う支援センターであってほしいと願っています

 高次脳機能障害は精神やこころの障害であり、その人の適切な社会行動を困難にすることから、当人だけでなく家族や周囲の人々も困惑させます。関わりようによっては混乱が拡大し、孤立や隔離といった対応に陥ることもあります。障害の全貌を理解することは容易ではありませんが、関わる可能性のある多くの人々が障害に関する適切な知識を持つことで、行動の不可解さに由来する不安を緩和することができます。個々には重傷度も障害の現れ方も異なり、家庭での自立した生活、さらには就労など、社会参加の拡大を支援する技術の開発には未だ数多くの課題が残されています。

 そのためには、私たち家族、当事者は、病気・障害を受容し、正しい知識で医療関係者、一般社会、行政、メディアなどと良きパートナーシップを築くことが、大切だと思われます。
まだ障害に気付かず、一人で悩んでいる方も多いはずです。支援の輪が県全体に広がるよう脳外傷友の会「高志」会員一同積極的に活動を展開していきたいと思います。

平成12年4月から、脳外傷友の会「みずほ」富山支部として活動
平成15年6月22日「みずほ」から独立し「日本脳外傷友の会」の富山県支部
平成23年9月22日富山県から「特定非営利活動法人脳外傷友の会高志」の認証得る。

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