交通事故や病気などで脳が損傷すると、記憶力、集中力、物事を段取りよく進める力、意欲や感情をコントロールする力などに障害が生じ、社会生活に支障をきたす場合があります。
これらを高次脳機能障害といいますが、外見からはわかりにくく、周囲からの理解や支援が得られず、ご本人や家族には大変な苦労があります。
今回はオンライで会場と講師をつなぎ講習会を開催します。どうぞお気軽にご参加下さい。
講演-2
これらを高次脳機能障害といいますが、外見からはわかりにくく、周囲からの理解や支援が得られず、ご本人や家族には大変な苦労があります。
今回はオンライで会場と講師をつなぎ講習会を開催します。どうぞお気軽にご参加下さい。
日時:令和3年10月16日(土)13:30~16:00
会場:サンシップとやま福祉ホール
講演-1
「演題」高次脳機能障害・自己理解への道筋は二人三脚
「講師」鈴木大介氏(文筆業)2015年脳梗塞を発症して高次脳機能障害当事者に
講演-2
「演題」高次脳機能障害と共に生きる~富山県の地域力~
「講師」影近謙治先生(富山県リハビリテーション病院・こども支援センター病院長)
問合せ・申込先
富山県高次脳機能障害支援センター
〒931-8517 富山県下飯野36
TEL:076-438-2233

